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毒へび対毒あり。

自称毒ヘビのCHIDORIです。

いきがってる男’07です。

ここ1週間ほど草むしりが続いてい、地べたにしがみついていると、結構色んな小動物とご対面するんだけど、

イモムシ、けむし、ミミズ、なめくじ、だんごむし、はさみむし、やすで、などなど。

みんな見慣れた連中だから、そんなの特別目に留めずに作業は進んでいたのですが、

昨日突然、太ももに刺すような痛みが走ったので、慌てて患部をみたら、虫に刺されたような後がありました。

でも、ズボンの上からだから、トゲが刺さったのかなって、色々調べても、どこにもそれらしきものも無いし、痛みとしては、蜂に刺された感じの軽い状態だったから、服の上から蜂に刺されたんだという事で、勝手に納得していたんですが、

その日の午後に、今度はわき腹に同じ様な刺す痛みが走りました。

慌てて服をめくると、小さな蟻が一匹いたのですが、蟻にしてはそのあと、刺された周辺がビリビリといった痛みが持続するので、まさかこいつとは違うと思ったのですが、

近くにいた親方が、「それ蟻だよ。そういう蟻がいるんだよ。」って教えてくれました。

ここいらでは「しど蟻」っていうそうですが、赤蟻より若干大きなやつでして、こんな威力があるとは到底想像つかない容姿をしています。

刺されると、3日くらい痛くて、体質によっては、相当腫れるそうです。

幸い僕は刺された日だけ痺れがあったのですが、今日は虫刺され見たいにポッコリ腫れた程度でした。

でもネットで調べる限り、蟻の正体は特定できなかったので、もしご存知の方があれば、詳細を教えて欲しいなと思っています。

しかし、何ですね、一番堪えるのは、そんな小さな蟻に同情されるかされないかのギリギリの痛みをくらうことですね。

なんだか、それにへこみます。

今まで同じ所サンザン草むしりしてきて一度も刺されなかったのに、一日で三箇所もさされるなんて。

「蟻かよ。」といって、1人で笑けてしまいました。とほほ。

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