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週末とうきょう②・・・てか、にっこう。

その夜は、仲間の結婚式だったのですが、同郷の後輩といっしょに、これまた同郷の新婦のリクエストで、麦畑歌ってきました。

そのままじゃ、リクエストしてくれた後輩にたいして失礼と思い、はっぴを作って、お面かぶって歌いました。

うけたかどうかは?でしたが、まぁ、気持ちは伝わったみたいで、喜んでくれました。

Img_0658 ひょっとこの面は、三春のデコ屋敷生まれ。

この下にも、もう1つひょっとこの面をかぶってるんです。

とまぁ、幸せな時間を共有させてもらい、とても楽しい結婚式でした。

お幸せに!!

で・・・。

次の日は、嫁さんと日光東照宮へ。

日本人なら一度くらいはいってみたいというわけで、結婚してから初めてのふたり旅。

天気も良く、いざ日光へ。

016 やはり歴史のある場所には、ふるい樹がありますねぇ。

あれだけ沢山の観光客がいても、樹の写真を撮っているのは僕だけでした。

017 この二本は、となりどうしに立っているのですが、同じ杉なのに、性の違いで、まるで雰囲気の違う姿をしていました。

013 これは上手く撮れなかった。

コウヤマキなんですが、枝垂れた枝がなんとも風情があってたまりませんでした。

028_2 このマキも、芯が折れて、枝が立ち上がって、新しい芯になっています。

こういった一枝作りの盆栽は、我が家の棚にも結構あります。

274 参考ですが、これは二年前の写真ですが、

芯が枯れて、枝を起こしてきて作った盆栽です。

Img_0716 これは二荒山神社のコウヤマキ。

何度も芯が枯れて、新たに立ち上がってはの繰り返しで出来た樹姿のようです。

人生は七転び八起き。

ただし、死んだらおしめーよ。

039 これは面白いですよ。

杉の幹が、コナラの幹を飲み込んで、

過ぎの幹の途中から、コナラの幹が伸びています。

これが共生というのなら、

共に生きるというのは、必ずしも他人には、美しく見えるとは限らないようです、

040 ぐろいよねー。

カタツムリの殻から出てる部分との境界線みたい。

020 コケも綺麗でした。

これはスナゴケ。

灯篭の上で持ち込まれているから、

目が細かい。

032 石垣に張り付いたコケも、きれいでした。

ツンドラの大地を、飛行機から眺めているよう。

023 松の彫刻。

どうよ!

ちゃんと一枝一枝みせて作っているじゃないの。

それにしても、派手ですなー。

というわけで、何しにいったんだ東照宮ですが、

盆栽をはじめると、世界遺産の新しい世界が見えてくる。

てなことで、みんな盆栽はじめまそー。

と、今回の関東旅行は、未来と過去を一気に走り抜けた、贅沢な旅になりました。

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