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ぽかぽか、空カフェ。

本日、空カフェ・マーケットに参加させていただきました。

昨日はすんごく寒くて、残念な気持ちでしたが、台風が過ぎた今日はポカポカの秋の空になりました。

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本日のディスプレイです。

この夏の厳しい暑さを乗り切ったツワモノ揃いです。

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こんなに綺麗にコケが揃ってくれたモノも。

「う、うつくしい・・・。」とコケに見とれるのも苔玉の魅力です。

014恒例のきなこcafeさんの行列。

朝から仕込みも大変かと思いますが、これだけファンがついてくださると、やりがいもあるだろうなーと、行列に見とれていました。

016お客さんの顔ぶれも、初めての方ばかりでなく、同じ顔ぶれもも多く見かけました。

イベントが定番になっているんだなぁと、実感しました。

そして、マーケットも参加して3年目、驚いたのは子供たちの成長です。

参加した頃、歩き始めたばかりの子が、お友達といっしょに駆けっこしていました。

子供たちにとっても、恒例となっているマーケット。

こうやって人が集まる場所から、素敵な物語がうまれてくるのでしょうね。

今回も、参加させて頂いて、空カフェさんには大変感謝しています。

ありがとうございました。

また、苔玉でご縁があったお客さんにも、同じく感謝いたいします。

ありがとうございました。

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10月16,17日はりんご祭り!

来月10月の16、17日は、福島市の大笹生にあるスカイパークで、エアロスピリッツとりんご祭りが行われます。

福島のイベントとして定着してきて、行ったことがなくても知っている人は多いと思います今回のイベント、スカイパークを会場に、世界的に有名なパイロットの室屋義秀さんと、ユルギス・カイリスさんがエアロバティック・フライトを披露してくださります。

その世界ではかなり有名人で、全国から彼らのショーを見るためにお客さんが集まってくるそうです。

命がけの表現で、人を感動させるわけですから、めちゃめちゃ凄いですよね。

それで、何故にぼんさいやが、航空ショーのイベントかといいますと、当日は全国(海外からも)お客さんが訪れることもあり、地元福島の特産、名産品を紹介するイベントも同時に開催されます。

そこで、福島といえば(自分でいっちゃいますが)、吾妻山を自生地とする吾妻五葉松の盆栽も、福島の名産品というわけで、

当日は、僕も会場に展示ブースを設けていただき、「空もいいけど松もいい」と、PRさせていただくことになりました。

まだどういった形でPRするか、決まってはいませんが、当日は空を描く飛行機雲に心酔いしれたら、どっしりと鉢に入って動かない盆栽を眺めて、対極した表現を楽しんでいただきたいと思います。

今回は、爺ちゃん時代から大変お世話になっている地元の造園屋さんの松忠園さん(こちらのお爺さんが日暮の松の第一発見者なのです)のご紹介で、スカイパークの丹治さんからお話を頂くことが出来ました。

福島の方がもっと五葉松や盆栽が盛んな街だと知っていただけるようにと、応援してくださります。

改めて、人と人とのご縁に感謝します。

ありがとうございます。

というわけで、みなさん当日はスカイパークにぜひ足を運んでください!

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26日、空カフェ・マーケット

今月の26日、土湯の空カフェで行われる、空カフェ・マーケットに出店します。

5月以来の参加なので、今から楽しみです。

ぜひ、みなさん遊びにいらしてください!

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オマーンからのお客様

先日のグーテンさん苔玉教室に参加されていた方に、福島大学の教授の奥様がいらして、教授のお仕事の関係で、海外のお客さんを福島の観光地に案内する機会が多いそうで、

グーテンさんの生放送で我が家の盆栽をご覧になって、海外からのお客さんに、盆栽と日本のおもてなしをみていただきたいと、

今日、オマーンのお客様が、我が家にいらっしゃいました。

なぜオマーンから?といいますと、台湾発祥の木球(もっきゅう)という競技がありまして、福島はその木球人口がに多く(日本では福島だけに協会があるそうです)、あずま運動公園で、その木球の国際大会が開かれることになり、オマーンの木球のナショナルチームが、その大会に出場のため、福島にいらした、ということなのです。

まずオマーンってどこ?ですよね。まずはリンクでお勉強。

そういえばサッカーで日本と戦ったことがあったと思います。

そして木球とは?これもリンクでお勉強。

なるほどなるほど、グランドゴルフのような感じの、クロスカントリー版みたいな。

というわけで、南相馬市で練習を終えて、ぐったりした皆さんは夕方、我が家にいらっしゃしました。

009 みなさんナショナルチームなのでユニホーム姿。イスラムの国なので、女性はスカーフを巻いています。

010 みなさん盆栽をみるのも初めてなら、日本家屋に上がるのも初めて。

興味津々で写真を撮っていました。

011玄関からいらっしゃいませ。

014お茶請けは、いつもの梅の酢漬け、梨、桃、枝豆です。

どれも喜んで食べてくれました。特に好評だったのは、枝豆。

みなさん手を休めずにパクパク食べ続けていました。

イスラムの教えで、食べてはいけない食材があるため、色々と混ざっている食べ物は警戒して食べないそうです。

今回のお茶請けはどれも「This is」なもので、安心して手を伸ばせたみたいです。

016お見送りのときに、みなさん梨畑で写真を撮っていました。

オマーンでは珍しい光景だそうで、皆さん喜んでいました。

帰りは皆さん元気になられて、大変よろこんで頂いたみたいです。

正面は、今回案内してくださった新谷さんです。

まさか盆栽をやっていて、オマーン人とご縁をもてるなんて、家族一同思いもよりませんでした。

新谷さんに感謝いたします。ありがとうございました。

ちなみに「福島大学 新谷」で検索すると、旦那さんの名前が出てきます。

そして今回のナショナルチームのみなさん、結構年齢差もあって、選手層は謎だったのですが、お話を聞くと、木球は誰でも出来る気軽なスポーツらしく、選手のみなさんも、普段は様々な職業をしているそうです。

さらに木球をもっと知りたい方に朗報です!

今月の26~27日 日本オープン国際選手権大会があづま運動公園の桜の広場でおこなわれます。

台湾、日本、オマーン、中国あたりが戦います。

ようするにアジアカップですね。

マイナーなスポーツかもしれませんが、こうやって知らない国の人たちと、いっしょに汗を流して交流するというのは、本当に素敵なことですね。

というわけで、僕も木球の応援に当日行って見たいと思います。

みなさんも是非運動公園に応援にいらしてください!

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新たなる大自然。

先日、僕にとって、今まで体験したことの無いような未知なる大自然に出会うことが出来ました。

それは、僕の頭の中で考えているような理屈をはるかに凌駕していている、果てしなく広い宇宙のような存在なのに、実際には僕の腕の中に納まってしまうくらい小さくか弱いものです。

P2010_0915_110031 というわけで、無事に赤ちゃんが生まれました!

女の子です!

9月13日に嫁さんの実家の名古屋の病院で。

現在のところ母子共に健康であります。

前日はすいして入院したのですが、当日まで陣痛がこなかったので朝から誘発剤を点滴したところ、その日の4時に出てきてくれました。

僕は陣痛が始まった頃まだ福島にいたのですが、嫁の悲痛の叫びであわてて福島を飛び出し、出産の報告を聞いたときは、東海道新幹線の新富士駅あたりを通過中でした。

窓から見える富士山が綺麗だった。

とにかく元気であれと祈っていたので、本当にうれしいです。

当日の朝は、吾妻山に手を合わせて「日暮しの松さん、どうかお願いします。」と拝んでいました。

本当に励ましていただいた皆さんと、自然に感謝します。

というわけで、名前は生まれるまで誰にも言わなかったのですが、決めていました。

名前は栞(しおり)です。

本にはさむシオリですが、もともと森や山の中を歩く時に枝を折って道しるべにした枝折り(しおり)が転じたものだそうです。

彼女の歩む人生が、僕たち夫婦や支えてくれる多くの人たちの道標になってくれたらいいなと思い、名付けました。

というわけで、彼女は僕たちを父親、母親に立派に育ててくれる新任の先生というわけです。

時には穏やかな風のように、時には雷鳴鳴り響く嵐のように。

彼女の持つ大自然に今から興味津々であります。

「エジプトのピラミッド それよりも謎めいて 

 U・F・Oの秘密基地 それよりも怪しくて」

ブルーハーツ「あの娘にタッチ」)

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Remember you

屋久島の翁杉が倒れてしまいましたね。

屋久島に上ったのは8年前、あの時でさえもはや枯れているのか生きているのかわからない、まさに異形でした。

けれど、このニュースは、やはり「自然とは何か?」を考えさせてくれるものになりました。

先日の「盆栽世界9,10月号」で特集していただいた吾妻山の自然風景と五葉松、そして名松「日暮しの松」、

その記事の内容がとても素敵だったので、あえて同じようなレポートではなく、僕が感じた日暮しの松について書きたいと思います。

まず最初に僕が日暮の松を見たのは、小学生に上がるか上がらないかの頃です。

記憶の中では小さかった僕は大人の背について笹藪を抜けると、大きな松があった事、そして枯れて横たわった泳ぎだしの3幹目の幹の上を登って歩いたことを今でもはっきり憶えています。

森を抜けて平石山方面に戻る途中、野うさぎに出会い、空を見上げると赤とんぼで一杯でした。

それから20年以上経って、去年のTUFの特集の取材で出会った日暮しは、盆栽をまるで知らなかった時と違い、物凄い威光を放っていました。

この深い森に、偶然空いた空間に、奇跡的に佇む老松。

その幹、その枝、その姿にただただ感動を覚えた瞬間でした。

その時に、このまま朽ちてゆく老松を助けられないか?

後世にこの松を残していけないか?と考えるようになりました。

ただその思いは僕が初めて考えたことではなく、発見当初からそういった話はあったのですが、場所があまりにも正規ルートから離れていること、国立公園内であることから、実現には至らなかったそうです。

1つだけ当時は黙認という形で、周辺の笹を刈り払うことだけは許されたそうです。

盆栽ブームも手伝って、日暮しの松は多くの人の目に触れる事になったのですが、

そんな話は昔話になり、今では福島の人でさえも、その存在を知る人も少なく、日暮までの道中も笹や五葉松が大きく育ち、日暮しが生きる森の中もアオモリトドマツが覆いかぶさるように育ち、平石山から頭が見えた日暮しも、その姿は森の外からまったく確認できないほどになってしまいました。

というわけで、その思いを募らせながらも、このたびの日暮し登山となったのですが、

僕の考えはまるで違う方向に向かうことになりました。

雪の無い道中は、雪の頃とはまるで違い、非常に危険なものとなりました。

まず熊との遭遇。

熊の目撃情報は多かれど、実際に目の当たりにする事は今まで無かったのですが、丸腰で近くに熊がいると、もうこれは恐怖でしかありません。

笹薮を掻き分けているときが一番怖かったです。

そして、笹薮も足元の地形がわからないくらい深く、過去に帰り赤とんぼを眺めた登り斜面も、まるで方角がわからないほど、笹と空以外の情報が入ってこない世界でした。

029 (この斜面を抜けないとひぐらしのいる森にたどり着けません)

そして、僕が一番ショックを受けたのは、日暮しの松がもう保護を必要としないくらい、昔と状況が変わっていたということです。

もともと斜面に生えていたとはいえ、雪の重みで幹は大きく傾き、倒れたアオモリトドマツが日暮しに覆いかぶさり、このまま行くと、この場所からしても、そう長くは無いことは、僕が見てもわかるほどでした。

060 (幹の傾斜が進んでいて、雪の重みに耐え切れず倒木する可能性が高いと思います。ここは多い時で6メートル以上の積雪があり、先に枯れた二本も、斜面に積もった雪に押し倒されたと思われます。)

僕はそれを見て瞬間、

「これほどまでに厳しい環境で800年以上生きてきたじゃないか。それを僕が生かしてやるだなんて、なんておこがましいんだろう。人の保護云々をはるかに凌駕している。これが自然じゃないか。この樹の死を受け入れるのも僕たちの使命じゃないか。」

と感じてしまいました。

「僕たちはこの樹から沢山の事を学んだじゃないか。日暮しも「俺は十分生きた。」そう言っている。ここまでの道がそうだった。そして今日僕たちは、その生き様を多くの人に伝えるために、ここに来たんじゃないか。」

たとえ日暮しがなくなっても、その姿は決してなくならないのです。

なぜなら、日暮しの生き様、その姿こそ「空間有美」そのものだからです。

阿部倉吉がこの樹から教えてもらった大事な大事な表現です。

今この長い一生を終えようとしている老松に、この場所でその生を全うして欲しい。

僕の一生と、日暮しの一生はどちらが後か先か。

この地での再会を約束して、その場所を後にしました。

ここから変態じみた意見になりますが、

僕らが吾妻山の日暮しの松を含め、その自然から受け取った感動を、あの庭を通じて伝えていくことが、僕たちの大事な仕事だと思っています。

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(日暮しから自然の厳しさを教えてもらいました。上は日暮し、下は実生52年の盆栽。)

それが文化であり表現です。

そんな必要がないといわれるかも知れません。

けれどこれだけは言えます。

人には無駄が必要です。

無駄とは即ち、自然だからです。

思い通りにならないからこそ、偉大なのです。

だからこそ、手を合わせて人は祈るのです。

「ありがとうございます。全ての自然に感謝します。」

感謝が無くても、機械は動きます。

ただし人の気持ちは動きません。

僕は盆栽で人の心を動かしたい。

800年間、一時もその場所を動くことの無かった日暮の松は、その厳しい自然を生き抜いた姿で、阿部倉吉や親父を含め多くの人の心を動かしました。

ぼんさいや「あべ」もそうでありたい。

僕は祈ります。

「盆栽の神様、俺におりてこい!そして、俺の頭の中に日暮しの全てを焼き付けてくれ!」

最後に好きな歌から引用します。

「Remember you 全て無くしたとしても

 Remember you 僕は憶えているよ。

 君の目を耳を口を胸を そうさ今も忘れられないのさ」

Remember you 忌野 清志郎) 

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グーテンさんからの贈り物

本日、グーテンさんで募集した苔玉教室を、自宅で開催しました。

人数は、16名で大盛況となりました。001

9月とはいえ、暑い日でした。

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それでも、みなさん苔玉作りに集中されていました。

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こちら地元代表、ミイばあちゃん。お年は八十ウン才です。

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みなさんの作った苔玉を棚に並べて鑑賞しました。

みなさん上手な方ばかりで、玉の形が可愛く整列しています。

003 手前は南京はぜ、奥はツルコケモモと黄金カズラです。

007 苔玉教室が終わると、みんなでお茶タイム。

お袋が漬けた漬物のレシピを一生懸命メモしているかたもいらっしゃいました。

「今日はどちらから?」から始まるご縁も素敵なものですね。

今回の苔玉教室は、ぼんさいや「あべ」として表現したい形で、開催できたんじゃないかなとおもいます。

庭を見ていただいて、苔玉を作って、お茶を飲みながら飾った盆栽をみていただき、新しいご縁が生まれる。

もちろん人数の問題やスペースの問題もありますが・・・。

遠くは双葉郡の方や会津から参加された方もいらっしゃいました。

帰りがけに皆さんから「大変癒されました。」「楽しかったです。」と直接感想をいただけて、やってよかったなとシミジミ思いました。

今回、このような機会をいただけたのは、グーテンさんのおかげです。

本当に素敵なご縁をありがとうございました。

みなさんに盆栽を通して、息苦しくなった今の時代の中で少しでも息継ぎが出来るよう、努力していきたいなと思いました。

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10月9日、10日、11日は盆久楽展!

今年も秋の一大イベント、盆久楽会による盆久楽展が開催されます。

過去レポ 08年 09年   

盆久楽展は、空間有美の作風をこよなく愛す会員さんたちによる手作りの展示会です。

ぜひ注目していただきたいところは、その「空間有美」の作風です。

「盆栽は古さだ」と仰る愛盆家さんが多いと思われますが、盆久楽展に出展される盆栽は、決して古いものだけではありません。

しかし、それも含めて、あくまでも作風を楽しんでいただきたいというのが、会一同の願いでもあります。

どうぞ、みなさん当日は会場に足を運んでくださいませ。

Img案内です。Img_0001

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9月6日は盆栽世界10月号、発売日です!

明日9月6日は、盆栽世界10月号の発売日です。

先月に引き続き、吾妻山に自生している五葉松の特集です。

今回は、吾妻山系の名木、「日暮の松」が中心の内容になっています。

記事をご覧になった方は、とにかく様々な想いを抱くと思います。

それでは、ぜひ書店に足を運んで記事を読んでください。

よろしくお願いします。

後日自分なりのレポートをさせていただきます。

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朝、郡山でお茶してきました。

昨日の夜、採用と教育の半田さんからメールで、お茶のお誘いをいただきました。

なんでも郡山にある柏屋さん本店で、毎月1日の朝6時から8時に、「朝茶会」といって薄皮饅頭と今月のお菓子を無料で振舞う行事があるとのことでした。

あとで聞いて知ったのですが、柏屋さんの朝茶会は非常に歴史が長く、今来ている小さな子供たちのおばあさんが自分の子供たちがお腹にいる時から来ている、ずっと続いている行事だそうです。

始めは、先代が、朝、神棚に飾ったお饅頭をもったいないから、仲間の人たちに仕事前に振舞ったのがキッカケだったそうで、そのお仲間の方たちの縁が広がって次第にひとが増えて行き、今の朝茶会の原型が出来たというのです。

ですから、もう郡山の方にとっては定番中の定番。

出勤前のサラリーマン、女子高生、おばちゃんおじちゃん、赤ん坊、経営者から求職者まで、とにかく様々な人たちが集まる究極のサロンになっていました。

こんなすごい事がずっと繰り返されてきたのに、同じ福島人として今まで知らなかったのが恥ずかしくなりました。

この朝茶会ののように、お客さんが育ててくれた会、行事というものはとても大切な事だなと思います。

最初に「思枠(思惑)」を作って、人を当てはめようとしても、なかなか上手くいかないもので、やはりお客さんの声を聞いて、じっくりと積み重ねて育ったものは、しっかりと根を張ってゆるぎないものなのですね。

とても勉強になりました。

また、ここでも貴重なご縁をいただきました。

いい会には、いいご縁が集まる。

柏屋さんの社長自ら、汗をかきながら動いていました。

ここにも、この会が続いている理由があるということだと思います。

その後も、地下の青い窓(ここもすごい!)、駅前の変態ローソンさんなど、地域や子供たちのためにしっかりと根をはったお仕事を拝見させていただいて、普段では経験できない貴重な体験をすることが出来ました。

恐るべし郡山。頭が下がります、郡山。懐かしかった郡山(高校が県南だったので)。

そして、半田さんに感謝します。ありがとうございました。

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