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2010年度、盆久楽展レポート②~会員さん個展編~

毎年恒例の会員さんの育てている盆栽による個展が、今年も会場の反対側の和室で行われました。

今年は、市内で果樹生産と直売を営んでらっしゃる女性会員さんの個展でした。

104 こちらは飾り終えたばかりの個展会場の様子です。

106 床の間には石付きの株立ちを飾りました。

076こちらは赤松の文人木です。

078 こちらは力のある半懸崖。

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これは石付きの株立ちです。

082赤松の文人。同じ文人でも幹に変化があります。

085これは少し変わり木です。立ち上がりから分かれた細い子供が差し枝のように見えます。

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こちらは、株立ちです。立ち上がりから上がった幹が途中から何本にも分かれています。

095 根上がりです。

立ち上がりに変化があって、吾妻山の風情を感じます。

101陳列の中央はこの斜幹でした。

立ち上がりから半分がサバ幹になっています。103新聞社さんが取材に来てくださいました。会員さんで盆栽を眺めるの図です。

Img_new盆久楽をサポートしていただいた女性陣と会員さんです。中央の女性が個展の主役、高橋幸子さんです。

初日、2日目は、着物を来てお客さんを迎えて、展示会に華を添えていただきました。

盆栽は若い頃から好きだったそうですが、6年前我が家の盆栽を初めて見て眠れなくなってしまい、それがキッカケで盆久楽会に参加していただきました。

今回も会員さんの友人知人、遠くからも親戚の方が晴の舞台をみようと沢山かけつけてくださりました。

今回の個展が女性の方だと知って、お客さんは大変驚いていましたし、感心していました。

また「女性らしい盆栽個展ですね。」と多くの方からお声をかけていただき、本人も喜んでいらっしゃいました。

高橋さんの年齢は女性ですので控えさせていただきますが、どんな趣味でも情熱を傾けるのに年齢は関係ないということを教えていただきました。

高橋さんは「空間有美が好きなの」と仰ってくれます。

その一言が我が家にとってどれほどのエネルギーになるか計り知れません。

高橋さん、個展お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

さて、次回は阿部さんの自宅編です。

家の中に山野草を中心に展示してお客さんをお迎えした様子をレポートさせていただきます。

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