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大宮で空間有美

展示会のお知らせです。

第19回日本盆栽作家協会、作家展

会期:12月3日(金)~8日(水)

    午前9時~午後4時

会場:大宮盆栽美術館(2階 特別会場)

我が家からは、実生82年の根上がりの五葉松を持って行きます。

出品者名は、父の阿部健一です。

埼玉県の方や、関東近郊の方はこの機会に是非足を運んでください。

    

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うれしいお土産

うちの上の姉が仕事で東京に行きまして、その帰りに葛飾柴又の帝釈天にいってきたそうで、お土産に寅さんのキーホルダーを買ってきてくれました。

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世界地図の真ん中に・・・。

002日本の東京に寅さんを飾りました。

僕が修行中、よく理屈っぽいことで悩んだりすると、職人さんがいつも口癖のように「とらさんはねぇ・・・。」と話してくれました。

それから少しずつですが悩みごとがあったりすると「男はつらいよ」をみて、大いに泣き笑い癒されてきましたが、

最近は家族で見るようになりました。

これは寅さんみたいな人を家族に持つ人が見ると、特に癒されますね。

さくらやとらやのみんなの底抜けの優しさが何ともいえません。

自然を許す心、愛ですよねー。

けれど、本当にあんな人いたら周りはたまんないですよ。

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実生4年号、完成報告。

Bornsaiるねさんすの実生号をご愛読のみなさん、大変お待たせしました。

今年も何とかかんとか、実生4年号完成いたしました。

Bskarui 内容は、芽つみ、せん定、根張りを作る植替え、古枝挿しとなっていまして、

どれも実生4年生以降対応の非常にマニアックなものとなっています。

3年号まで読んでいただいている方への連絡も含め、発送も12月以降を予定しています。

この日記は、とにかく実生号も積み重ねてついに4年目まで来たことへの感謝と感動の速報ということになります。

詳しいことは、追って日記とメールにてご連絡させていただきます。

それでは、今年もぜひぜひ実生号をよろしくお願いします。

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苔玉教室、2日間。

昨日今日、苔玉教室を自宅で行いました。

参加していただいた方々には、厚く御礼申し上げます。

教室と言っても、随分とアバウトな進行で大変ご迷惑をお掛けすることもあったかと思います。

ただ、僕自身も一緒に苔玉を作るりながら、皆さんとの出会いを楽しむことが出来ました。

ありがとうございました。

013庭の紅葉も終わりを迎えました。

014 こちらの小屋で教室を行いました。

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015作った苔玉をすぐに飾れるように、例としてディスプレイ。

023こちらが初日に様子。

みなさんつくり終えた苔玉の写真撮影をしています。

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2日目は人数が倍になりました。

苔を巻く姿は真剣です。

012 教室終了後は、みなさんでお茶を飲みながら雑談。

和やかな雰囲気で無事終えることが出来ました。

次回は6月初旬を予定しています。

そのときは、またこちらのブログで告知させていただきますので、よろしくお願いします。

それでは、参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

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栞、初入福。

私事ですが、娘の栞と嫁が里帰り出産を終え、福島に戻ってまいりました。

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新幹線の長旅のせいか、昨日は寝付くまで随分時間がかかってしまいましたが、今日はすやすや母親と一緒に寝ています。

出産の時以来2ヶ月ぶりに会って、その成長の早さに驚いています。

来て早々、オムツの交換を嫁に仕込まれています。

お風呂も一緒に入ったのですが、わずか2日では上手に入れることが出来ません。

何事も経験ですね。

姪っ子のときに予習しておけばよかった今更後悔しても後の祭りです。

さっそく今日は面白いことがわかりました。

嫁さんが風呂に入っている間ぐずるもんだから、何とかあやそうとしたのですが、あやし方が良くわからない。

とっさに自分の好きな歌を口ずさんでみたら、以外に大人しくなり、次第にニコニコと笑ってくれました。

乳児にパンクロックとは以外かもしれませんが、あやしてるこっちも楽しくなるので、これは発見でした。

そのあとも気持ちよく手足をブンブン振り回すので、寝つきが良くなるかもと、1時間くらい歌ってました。

そういえば昔子供の頃、ばあちゃんやお袋が、そうやって歌を歌ってくれたことがあったなと、ふと懐かしい気持ちになりました。

自然とどう向き合うか、表現の原点をみる思いです。

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