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「いのち」という観点

先日、テレビ番組の「アンビリーバボー」でも特集された腰塚勇人先生の「命の授業」が、採用と教育の半田さん主催で、コラッセ福島にて行われました。

詳しいレポートはアディカさんのブログをご覧下さい。

僕、個人の感想ですが、ある日突然首から下が動かなくなった人の気持ちは、やはりその人本人でなければ分からないなぁ、と思いました。

それよりも、そのご本人が今、奇跡的に回復するまで献身的に支えてくれたご家族や、周りの方々のお話をきいて、

それまでの本人の生き方が、こういった出会いを引き寄せているんだろうなぁ、と感じました。

逆にいえば、自分の周りで苦しんでいる人が、自分自身の接し方次第で、その人生が大きく変わってしまうこともあるんだということだと思います。

半田さんの、この日誕生日だった藤倉保険企画の藤倉さんに、腰塚さんの講演を聞かせてあげたいというおもいを聞いて、すごいなぁ、とただただ頭が下がるおもいでした。

そう考えると、僕はまだまだ反省する点が多すぎて、聞いていて恥ずかしい気持ちになりました。

ところで講演会前日に、半田さんとのご縁で、我が家に腰塚先生はじめ、ご友人の方々がいらっしゃいました。

その時の様子がインフィニティの田原社長のブログに記載していただいてます。

また、腰塚先生のブログにも記載していただきました。

僕の母親が、みなさんのブログを拝読させていただいて、言っていました。

「盆栽を”命”っていうところから見てくれるなんて、今までなかったなぁ。うれしいね。」

僕自身も、盆栽について説明をもとめられましたが、正直そんな説明なんてなくても、感受性の豊かな人たちは、しっかりと盆栽を自分の「目」で捉えてくれるんだなぁ、と今更ながらに気がつきました。

「自分たちの考え、やってきた事を棚場の樹で証明しろ」

倉吉爺さんの教えです。

棚場の盆栽を眺めて、なにか感じてくれたらそれがその人にとっての盆栽の意味なのかもしれせん。

「しゃべるな。」

これも初代の教え。

僕は少しおしゃべりが過ぎるようです。

今回、腰塚先生は普段じっと人の話に耳を傾けていました。

とにかく、色々な気づきが、ドッと流れ込むように押し寄せる出会いの連続でした。

このような機会をいただいた、藤倉さん、半田さん、本当にありがとうございました。

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