« 「ご縁玉」見てきました。 | トップページ | 一年ぶりの眺め。 »

改めて名簿をみました。

あらためて、亡くなった方の名簿を見ました。

名前、住所、年齢が細かい字でビッシリと新聞一面に書かれていました。

うちの娘と同じくらいの年の子の名前をみると、なんとも言えない気持ちになりました。

今日は、東日本大震災で、沢山の方が津波などでなくなった日ですが、

家族にとっては、家族がなくなった日であり、友人がなくなった日であり、恩人がなくなった日なんだな、と名簿を見ながら考えていました。

今日黙祷をささげたときに、亡くなった誰の名前が心に浮かんだでしょうか。

大切な人が亡くなった日に、大きいも小さいも、ないのかもしれません。

知人が「津波で死ぬのも、原発で死ぬのも早いか遅いかで、僕らは同じなんだ。」といっていました。

ほんとうにそうだろうか?

そもそも比べていいものだろうか?

少なくとも、今日くらいは、今日を生かされていることに感謝して、海に向かって手をあわせても良いんじゃないかと僕は思いました。

改めて○○さんたちのご冥福をお祈りします。

合掌

|

« 「ご縁玉」見てきました。 | トップページ | 一年ぶりの眺め。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/209438/44457535

この記事へのトラックバック一覧です: 改めて名簿をみました。:

« 「ご縁玉」見てきました。 | トップページ | 一年ぶりの眺め。 »