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ちょっとずつですが、わかってきた。

ツイッターに画像を投稿するのわかってきました。

盆栽の写真をデジカメで撮って、パソコンにつないで、容量を軽くして、ブログに載せるって流れを、携帯で撮ってそのままツイッターにアップできるってわけですね。

便利だなぁ。

というわけで、マイフォトの代わりに、ツイッターで画像を投稿していきたいと思います。↓

https://twitter.com/bonsaitorock

もちろんブログではしっかりと展示会や季節の盆栽をレポートしていきたいので、これからもよろしくお願いします。

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たちまち一か月。

しかしまぁ、ついこないだ生まれたかと思ったら、もう一か月たちました。

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うーん、嫁さん似かな?

もう少しで帰ってきます。

楽しみですねぇ。

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twitter今更はじめました。

渡辺俊美さんが、姉のツイート見てこのbornsaiるねさんす読んでくれたのがうれしくて、俊美さんのツイート見たくてツイッター始めて見ました。

といっても、パソコンで見るくらいで、ユーザー登録しなくてもツブヤキ読めるんですが、せっかくなんでライブとか言ったら俊美さんに直接感想送ってみたくて(返信なんて期待しなくても)、ユーザー登録してみました。

今はiphoneじゃないから、僕のプロト式の携帯でつぶやく気は起こらないし、始めてみたものの、何だかわけが分からないのですが、

いずれは仕事中の盆栽とか、飾った作品とか、画像でリアルタイムにツイートしてみたくて、ユーザー名は、ぼんさいや「あべ」にしてみました。

しかしあれですね、全然知らない、フォローもしてないのに、フォローされたり、あれとかどういうことなんですかね?

使い方も、あそこの世間が、さっぱりわかりません。

そのうち慣れるでしょうが。

それにしても、みんなこういうので情報を得ていたんですね。

そういう世の中なんですね。

はっきりいって、半分、怖いなぁ。

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くつろいでほしいなぁ。

この夏、痛んでいた盆栽の棚を何か所か直したのですが、その時に以前から庭のシンボルツリーのホウノキの下に置いてあった、テーブルに使っていた大谷石を、棚の足に使いまわしたため、

ホウノキの下には何もない状態がしばらく続いていました。

展示会の時に、そのままでは味気ないので、テーブルでも置こうということになったのですが、足場が平らではないので、たまたま余っていた御影石を敷いて、土台を作ることになりました。

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土をならして、水平をとりながら1枚ずつ丁寧に敷いていきます。

ちなみに素人施工ですから、細かいことは気にしません。

御影石は見た目以上に重かったです。

きれいに敷き終わった土台の上に、木製のテーブルを置きました。

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思った以上に素敵空間になりました。

庭を歩いていて、ふと腰を下ろして緑を浴びれる場所ができました。

松の盆栽というと何だか背筋がピンとなってしまう印象もあるかもしれませんが、いらっしゃったお客さんに、くつろいでいただけたらうれしいなぁ、と思います。

今はまだまだ蚊が出て大変だと思いますが、もう少ししたら紅葉した庭で、お茶を飲むのもぼんさいや「あべ」的贅沢なのかもしれません。

盆栽を眺めて、「いいなぁ」と思ってくれる、「庭」も大切な演出の一つ、ということなんですね。

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ごめんねマイペースに感激。

先日、風とロック芋煮会に行ってきました。

とにかく楽しくて仕方なかった一日だったのですが、特に印象深かったのは、第二部でTokyo No.1SOULSETの渡辺俊美さんが歌っている「予定」という曲でお客さんと一緒に歌ってくれたことです。

この歌はそれぞれの故郷に合わせて自由に歌詞を作れるのですが、集まったお客さんの故郷(俊美さんなら富岡町、他には楢葉町や県外の方までいました。)や思い出に合わせて、俊美さんがギターを弾いて、選ばれた(俊美さんが選んでました)お客さんが歌うみたいな、ゆるーい集い?でした。

僕は、いろいろあって一番前に座ることになって、俊美さんとの距離はもはや1mくらいしかなくて、そんで俊美さんに選ばれてしまいました。

恥ずかしいというより、大好きなアーティストとまさか一緒に歌えるなんて、うれしすぎて緊張しまくってしまいました。

高校受験の時、MDも持ってなかった僕は、カセットテープで、NO.1SOULSETの曲を聴きながら、受験会場に向かっていました。

あの頃は、snsもツイッターもなかってですから、周りに好きな人いなかったけど、一人で散々聴いていました。

僕にとっては、青春と一緒なわけです。

まさか、その本人と一緒に歌う日が来るなんて夢にも思わなかったです。

といわけで僕は、「福島に帰ったら、吾妻山にのぼる~。」と歌わせてもらいました。

もう墓場まで持ってく思い出ってやつですね。

ところで、最後に俊美さんが、「ごめんねマイペース」という曲を歌ってくれました。

俊美さんは「自分のペースで、自分を信じてやっていくことが、長く続けていくためには大切じゃないかと思うんです。」と言って、歌い始めました。

なんだか、今の自分のことを言われているみたいで、ドキッとしました。

とにかく僕みたいな情報難民の意気地なしは、周りの同世代の人たちのスピード感に、憧れとか、うらやましいとか、嫉妬だったり、そう気持ちがつきまとって、

「とにかく仕事から離れたら負けだ。」みたいな気持ちで、特に震災後は仕事と向き合ってきました。

ところが最近は、休まないことで、周りに僕のそういった悪い空気が伝わっているみたいで、耳にタコができるくらい、ペースのことを言われるようになっていました。

(特に子供や嫁さんに対して。)

それでも休みたくない病だったので、聞く耳持たずだったのですが、俊美さんの歌を聴いてなんだか、この曲をここで聞くために、今日があったんじゃないかと思い、少し気持ちが楽になりました。

やっぱ、焦って仕事に向き合ったって、うまくいかねぇわけだ。

かといって急にペースは変えられないですが、それでも、「ごめんねマイペース」っていう俊美さんの思いは、心に残りました。

不思議ですね、言葉ってそのままだと無機質なのに、リズムがあると、ちゃんと僕の中に血液みたいに流れてくるものなんですね。

最後にサインをいただいたのですが、俊美さんから「阿部君きょうはありがとね。」といってくれて、もう泣きそうになりました。

いやいや、こちらこそ、ありがとうございました。

間違いなく僕のベクトルは昨日と違うところに向いていると思います。

もちろん、ベターな方向に。

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肥料、この秋三度目。

ようやく連続猛暑日も終わり、連続真夏日になったこの頃、薬害怖くて消毒してませんでしたが、今日、殺菌剤、殺虫剤を散布しました。

本来なら数日前にまとまった雨が降った日の前に消毒を終えたかったのですが、その日の降水確率は、なぜか低かったし、雨が降って何だか幸せな気持ちになってしまい、うっかりタイミングを外してしまいました。

大体30℃前後の天気が続くうちは殺菌剤を続けないと、徹底した葉フルイ病の防除とはいかないものです。

そして、もう一つ大切なのは、盆栽そのものに体力をつけることです。

以前もぼんさいや「あべ」の施肥の方法を紹介しました。→

というわけで、8月初旬から半月ごとに3回目の施肥となりました。

しっかりとした培養で体力をつけていくと、今頃枝の途中を見ると、大分休眠芽が目覚めていると思います。(もちろん個々の性質にもよりますが)

こういった芽を大切にしていくからこそ、小さな鉢の中で盆栽たちは大きさを維持できるというわけです。

というわけで、今回の施肥で全体の施肥は一区切りする予定です。

残暑が続いても、10月初旬には盆栽たちは、早めの冬支度に入っていきます。(ここ福島での場合)

僕の個人的な考えになりますが、「ジックリ効いてくる肥料は効かせたい時に施肥したのでは間に合わない」のではないでしょうか。

子供のころなんて大抵どこのお母さんも、みんながお腹すく前にちゃんとご飯を用意してくれています。

まぁ、そういうことなんじゃないかと思っています。(かなり根拠に乏しいということです)

といっても、今の施肥の方法にしてから、葉色や芽の立ち方、病気の減少など、実感として効果を感じているわけです。

ただ、根の弱っているものには駄目ですね。余計弱ったりします。

風邪ひいた時に、天丼食えって言っても、僕は食えません。そんな感じです。(根拠に乏しい)

五葉松は我慢の木です。弱っていても、案外と葉が開くまで行きますが、お盆を過ぎて涼しくなってくると、元気だと思っていた木がいきなり枯れたりします。

枝が枯れる場合は、そこに続く生き道が細くなっていた事も考えられますが、全体で枯れるときは根が弱っていることが殆どです。

こういう場合は、置き場所や水やりの加減、液肥の散布など非常にデリケートな管理が求められます。

しかしまぁ、こういった木を蘇らせることは、ぼんさいや魂が燃えるときです。

親方が言った「どんなにいい仕事でも、枯らしてしまえば、いい仕事とは言わない。」という言葉通り、後管理こそ盆栽仕事の醍醐味といえるのです。

もちろん全てに成功するとは限りません。悔しい思いはこれまで何度もしてきました。

その度に、自分自身の未熟さを痛感しつつ、まだまだ底の見えない盆栽の奥深さに、感動と感謝を覚えます。

ですから、今の施肥の方法が、ベストとはいいません。あくまで今現在のベターというわけです。

目標としては、古木の芽の弱い部分を、そのまま枝枯れさせずにしっかりと勢力をつけさせることを目指しています。

大抵、古木になれば、個々に寿命もありますし、我々が思っている大事な枝が、自然と淘汰されて枯れていくものです。

ただ、盆栽は僕らの自然に対する心象を描くものですから、やはり残ってほしい枝はできる限り残したい。

そういった弱った枝を、復活させるという最難関のミッションに挑みたいと思って、施肥を工夫しています。

たかが施肥、されど施肥。

自然に対する、本当のさじ加減は、相対した僕とその木にしかわからない。

これが本当ではないでしょうか?

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盆久楽展、開催日時、決定!

今年も毎年恒例の盆久楽展が、開催されます。

詳細は↓

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ちなみに、今年は即売所の場所が変更されます↓

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今年も例年通り、盆栽展が開催できることに感謝します。

来場者さんが喜んでいただけるような展示会を会員一同作っていきたいと思います。

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ちなみに今年はポスター多めに刷ったので、貼ってくれる方、ご連絡お待ちしています。

そして、今月号(10月号)の盆栽世界に、去年の盆久楽展の写真が掲載されています。

よろしければ、ご覧になってください。

そんで過去の盆久楽展の様子→

今年もワクワクな3日間です。

ぜひ、足を運んでくださいね。

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