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卒業おめでとう!

市内2つの高校の卒業式に飾ってきます。

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明日、この盆栽達が、壇上で卒業生を見送ってきます。
「この世では成功しなければならないのだと言われている
 だが私はこう思う。
 まず生きなければならないのだと
 これこそが世の最大の成功なのである。」(ジャン・ジオノ)
贈る言葉です。

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3月2日、少女の夢、福島で上映します。

 

 

http://www.pao-jp.com/schedule/2014/01/23-104215.html

僕の人生の恩人であります、パオの光永さんの映画が福島大学で上映されます。
「槙坪夛鶴子監督映画の原点である戦後まもない広島を舞台に、日本の原風景を描いたパオ最新作。
  長崎、広島、そして現在の福島へ。今だからこそ伝えたい、平和を願う子どもたちのメッセージ。」
...
福島での上映がかないました。うれしいです。

※場所に変更があります
キッチンガーデンビル2階
会場13時 開園13時半
 http://www.6jika.com/wp-content/uploads/2012/12/waiwai_chirashi.pdf
ちなみに、パオさんの「少女の夢」は槇坪監督の夫である光永さんが作った映画です。
 
 
一昨年亡くなられた監督の映画に込め続けた思いの原点を描いた作品です。
 
 
今回の上映会を主催された飯舘村の菅野さんと監督は20年来のお付き合いで、村で行われた上映会がキッカケで僕も光永さんと知り合いました
 
 
それから震災の直後に福島のフォーラムで「星の国から孫ふたり」の上映会をしていただき、その時には槇坪監督の講演会も行われました。
 
 
最後にお見送りをして頂いたとき、しばらくジッと目を合わせて言葉が出なかったのですが、あの時の優しい顔を今でもはっきり覚えています。
 
 
その時は、それが最期になるとは思いませんでしたが、また今回の映画で監督の思いに触れることが出来、とても感激しました。
 
 
今回の映画は監督のことを知らない人が見て、監督の作品に触れる機会を得るものであり、監督の作品を知る人にとっては、原点に立ち返るものである、そんな印象をうけました。(あくまで個人的感想です)
 
 
光永さんの槇坪監督に対する愛情を感じました。
 
 
とにかく、僕にとっては、「ねばならない不自由な生き方」から「自分らしく生きていくという事」を考えるきっかけを頂いた大切な2人が作った映画です。
 
 
今回の福島上映はとても楽しみにしています。お時間のある方はぜひ!
 
 
 
連絡先 菅野 クニさん 090-9637-9201
席数の関係もあるので、来場される方は連絡ください。
(留守電に残していただいて結構です)

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教室2つ、はじまります。

4月から、教室がふえます。

4年目に入りますNHKカルチャーさんの教室

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_690431.html

春から始まりますFTVカルチャーさんの教室

http://www.fukushima-tv.co.jp/ftv-ep/school/start/start.htm

時間帯、曜日とも違います。

内容も微妙ですが変えています、どちらも受けていただいたりするのもアリということで。

さらには、4月から新たに始まるプロジェクトもいくつかあります・・・。

それはもう少ししたらブログに載せたいと思っています。

僕が経験の中で積んできた感動を、沢山の方と分かち合える機会をいただける、そういうステージを用意していただける、本当に主宰者さまには、感謝の一言です。

ありがとうございます。

それでは、みなさん今年は教室でお会いしましょう!

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鳥さんに食べてもらいました。

やっと除雪が入って、ホッとしました今日の昼。

とうとう庭の木の実もなくなって、食べるものがない鳥さんたちに、我が家の盆栽の実を食べてもらいました。

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コトネアスター、よっぽどおいしかったんだろうね。

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一時大混乱。

まぁ、昨日は昨日で川が雪で溢れて一日中除雪作業してたりと、もう大体雪かきも飽きてた頃だったんで、なんかホッとしたひと時でしたよ。

 

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トドメは雨と暴風かい。

今日は降りましたね。うちは山沿いなんで70㎝以上降ったかな?

庭の雪かきしてましたが、最後に雨に変わったのが効きましたね。

帰るとき、我が家から手前の広い道路に出るのに、雪が重たくて掃けないから、車体が乗りあがって、動かなくなりましたよ。

そんですごい風が吹いてきて、泣きそうになりましたが、

家族に助けられて、無事に脱出しました。

しかもどこもかしこも除雪されてないから、もはや道路状態は地獄絵図でした。

あんなにハンドルが言う事聞かないのに、よく帰ってこれたもんだと自分でも不思議なくらいです。

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これでお昼の状態。夕方には、松が見えなくなりました。

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棚の盆栽の雪を下ろすのに、棚場に入っていけないので通路をつけるのに、ほぼ棚板と同じ高さまで雪が積もっているので、暗くなるまで雪かきかかりました。

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庭にいながら雪壁。

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雪かきはこんな感じでした。

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駐車スペースを掃くだけで午前中近くかかります。

両親も体力的に厳しくなってくるし、これからもこういった重たい雪が連発する時代になってくると思います。

本気で除雪機買おうか考えてしまいましたね。

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静かに春。

大雪がやって来てますが、ぼんさいやには静かに春がやって来てますよ。

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フクジュソウの苔玉。

もう、この咲きそうな、咲いちゃうぞって言う、この感覚。

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斑入りのユキノシタ。

深ーい雪の下には、アスファルトだけじゃぁ、味気ないよね。

こうやって、春を静かに待っている草花があるってだけで、冬に感謝だよ。

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やっと大雪。

今年は、本当に雪の少ない冬で、本当のところ心配していました。

山に雪が降らないと、夏の水不足も考えられるし、冬は雪の下に保護されて、傷まない植物もあります。

何より、畑の実生苗が、霜柱の被害を受けて、凍みあがって、根っこが土から出てしまっていました。

雪が降らないことが必ずしも良いとは限らないという事で、一喜一憂できないことでもあります。

今回の大雪は、全国的には非常事態でも、我が家にとっては日常です。

やっといつもの冬らしくなって、雪かきは確かに大変だけど、ぼんさいや的にはホッとしたのも正直なところ。

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犬小屋もこんな感じ。

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夜のうちは細かい雪だったので、積もり方もとんがり帽子みたいに積もっていました。

この後、通路を全部掃いて、盆栽の雪もちゃんと落としたのに、朝になると・・・。

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一度掃いたのに、振り出しに戻り、というかそれ以上降っちゃいました。

しかも湿っぽい雪で重かった。なんか3月ごろ降る雪質でした。

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リすべりしようにも、雪質が重くて滑りません。とほほ。

それにしても、雪が降ってホッとした一日でした。

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