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夏飾りまで待ってらんないんだって。

5月だというのに毎日33度って、どうなってんのよ。

と言っても、天気はなるようにしかならないんだから、異常だって思ってるのは僕ら人間側の話。

そんなわけで、いつも6月半ばに咲く花が咲いちゃってくれてます。

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テイカカズラ。

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バラ(ピンクノックアウト)。

まだブログに載せられるほど景色が出来ていないので花だけですが、大輪の濃いピンクが、強烈に僕のハートをわし掴みしてくれて、去年衝動買いしたものです。

五葉松マニアですが、かなりのバラ好きです。

バラの種類とか育て方とかじゃなくて、気に入ったバラなら一日眺めていられるといった分類のバラ好きです。

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サツキ(紅万重)。早咲きの品種なのかいつも一番に咲き始めます。

皐月は祖父の忘れ形見を数鉢、趣味程度に育てています。

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サツキなんですが、バラみたい。ここでもバラ好きか。

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この樹も祖父に時代からあるんですが、名前分かりません。

見た感じはツツジ系だと思います。

というわけで、今年の夏飾り、一体どんな草花たちが主役になるんでしょ。

まぁ、これこそお天道様しか知りませんね。

どんな天気でも、素敵な飾りが出来るようにシッカリ丹精しなくっちゃ。

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マロニエの花

ここ数年は毎年花を咲かせてくれます、西洋トチの花です。

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日本のトチノキは鉢に持ち込んで花が咲いたって聞かないですけど、この樹はてっぺんにだけ花を咲かせます。

1つだけでも、存在感のある花ですね。

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お陰様でした。

つるし飾りさんとの展示会、お陰様で大盛況でした。

足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。

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ワークショップも旬な季節。

今日はFTVカルチャーさんで山野草の寄せ植え教室。

みなさん、素敵な寄せ植え作ってましたよ

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一緒に飾ってるところです。

今日から明後日まで、旧佐久間邸でつるし飾りと一緒に飾ってますよ。

リンク→

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お時間ある方は、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

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つるし雛さんと一緒に。

明後日金曜日(23日)から日曜日(25日)の3日間、福島市の旧佐久間邸でつるし雛の端午の節句飾りが開催されます。

一つ一つ丹精込めて作られた飾りは、男の子の僕が見ても思わず「かわいい。」と思ってしまうものばかり。

そして、懐かしさもあり、心がホッコリするものです。
...
そこに去年に引き続き、数点ではありますが、山野草盆栽も飾らせて頂きます。

どちらも丹精込めた愛情たっぷりの飾りですので、お時間がある方はぜひ足を運んでください。

ちなみに僕は最終日は午後ずっと行こうと思っています。

その他の日は水やりに行きますので神出鬼没です。

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遅くなったけど。

やっとお客さんの手入れが一段落したので、我が家の庭の盆栽の植え替えが始まりました。

時期外れですが、

新芽が葉っぱになる前なら、持ち込んだ盆栽に限って、植え替えできるものです。

こんな時、寒い北国のアドバンテージが、効いてきます。

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只今、モミジにはまってます。

山モミジ、笠置山。

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オレンジ色の葉に、くっきりした葉脈。

同じモミジでこれだけ違いがあるなんて。

植物を愛する人たちのこだわり、探究心には頭が下がります。

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春から花火みたいに。

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モミジ、「エンカン」です。

赤くて切れ込みが深い種類です。

持ち込む過程で、葉の景色が死なないように、作り込んでいこうと思います。

春モミジ、堪能しています。

贅沢な春です。

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おおしか。

今日は猪苗代のお客さんの所に、盆栽の手入れに行ってきました。

近くに会津五桜の「大鹿桜」があるというので、早朝二人で見に行きました。

何でも、由緒ある桜で、品種的にも大変珍しいものだそうです。

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http://www7a.biglobe.ne.jp/~rodon/

それにしても、僕の見立てでは、随分と弱っていました。

老木、古木にパワーを頂くのは、

年老いて尚、枝葉を大きく広げ、沢山の花をつける樹に、

ある種「あこがれ」と「感謝」を抱くもので、

弱っている古木を見ると、「哀愁」を感じてしまいます。

この樹の品種自体にも価値があるので、

何とか子孫を増やす方向になればいいんですが、

ここにしかないから価値があると言われてしまえば、

枯れてしまったら元も子も無いなと思いました。 木は生き物だから、必ず最後は枯れます。

滝桜だって、駒ザクラだって、いつか必ず枯れます。

人のせいだとしても、自然の流れだとしてもです。

けれど800年後は必ず来ます。

もちろん僕はとっくに死んでますが。

地球があるかもわからないし、気候もどうなってるかわかりません。

今、子孫を残すという事は、「夢を残す」という事です。

誰の為に? それはもちろん自分たちの為です。

そうやっていつか必ずやってくる、自分自身の「死」と向き合うわけです。

自分自身の「死」と向き合う事と、「夢」を見ることは、どこか似ています。

だから大鹿桜が今にも枯れそうだと、悲しい気持ちになるし、 その横に一本、若い大鹿桜を見つけたときは、何だか心が安らぎました。

盆栽だってさ、似てるとこあると思うよ。

僕らは彼らの生き(死に)様に夢を見る。

たとえ孤独でも、誰が自分の人生を見ているかわからない。

僕らはきっと誰かにとって何かであるに違いない。

ちなみに、1つ残念なのは、カメラを忘れて、ボッコレ携帯でしか写真に撮れなかったことです。

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大きくても小さくても。

メグスリノキ、実生4年生。

同じ組み合わせなんだけど、こちらは手乗りサイズ。

大きくても小さくても、僕らの心は癒されます。

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自分の庭で育てられるサイズと、自分が感動するサイズが一緒にならないように気をつけています。

日暮しの松から、岩に生えた小さな実生苗まで、美しい自然を表現するヒントは、まだまだ数えきれません。

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ふわーっと。

メグスリノキ。

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この細幹に、羽のような柔らかい葉。

好きなんだよなぁ。

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今年もホウノキが咲きました。

今年も、庭のシンボルツリー、ホウノキの花が咲きました。

庭のどこにいても漂ってくる甘い香りに、身も心もトロトロになりそうです。

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思いの外、景色が出た。

オオモミジ「大盃(おおさかずき)」。

去年、園芸店の隅っこにいた苗木を、ほぼ剪定だけで姿を出しました。

大きなモミジの葉っぱが、新緑の風情を醸し出しています。

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来週から猛烈に暑くなる。

今日は、小雨が降りました。

ホッと一息のぼんさいや。

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おつかれさま

4日間の長丁場、頑張ってくれた盆栽さんたち、ありがとうございました。

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民家園のスタッフさんもありがとうございました!

第二弾も近々考えていますので、楽しみにしていてくださいね。

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天敵。

今日は昼過ぎからいきなり強風吹き荒れる天気に。

民家園行ってみたら、屏風がひっくり返っていました。

ので、急遽、隣の建物に飾りを移動。

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この後お客さんの所に行く予定だったので、両親にも手伝ってもらい、速やかに対処できました。

こちらもこちらで飾りは映えました。

いやぁ、失敗しながらここでの飾りを磨いていきたいなと思っています。

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福島市民家園で、GW3日間、特別展示。

福島市民家園にて5月3~5日まで、ぼんさいや「あべ」特別展示行ってます。

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建物は「客自軒」というところです。

今後も、不定期ですが、民家園内にて特別展示を行っていきます。

http://minka-en.com/

ちなみにこの展示、年間計画に入っていない極めて私的な展示なので、僕のブログやツイッター、フェイスブックでしか、紹介しません。

運よく展示を見れた人は、きっとその月、良いことあるかもしれませんよ。

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