« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

秋も楽しかったぁ。

ぼんさいや「あべ」の秋飾り、無事に終了いたしました。
 
多くの方に足を運んでいただき、また、秋真っ盛りのひと時を共にすごしていただき、
ありがとうございました。
 
以前から秋飾りのリクエストをいただいていましたが、展示会が重なるシーズンということで、「いつかやる」と言ってごまかしていました。
 
今回の展示会開催を心に決めたのは、いつもこの展示会を手伝ってくださり頼りにしていた方が、春に突然亡くなったことがキッカケです。
今まだ家族が健康でいるうちに、秋飾りとして一度は形に残しておかないと、気が付けば出来ず終わってしまう。今日一日の精神でのぞもうと思いました。
 
実際に、秋に古民家一つを我が家の作品だけで飾るというのは、思った通りの試練が待っていました。それでも、辛抱しながらいい展示、いい展示会ができたんじゃないかと思っています。
 
何より、秋をリクエストしていただいた方々に、実際に見てもらえたことに、
そして喜んでくださったことに、僕たちも共に喜びを感じることができました。
 
一貫して伝えたいのは、「空間有美」~自然らしさの表現~。
 
みなさんとずっと語り継がれる思い出を共有できる。そんな経験が少しずつ増えていく。
これが作り手の本当の意味での充足感なのかもしれません。
 
来年は旧佐久間邸、夏にお会いしましょう。
 
ありがとうございました。
 

Img_830711

This exhibition is the Abe bonsai style.
It is the only expression in Japan.
There is a beauty in the space
We would like to share is a natural beauty.
Mind you feel beautiful nature is beyond the individual culture.
Dedicated to bonsai People around the world who love nature.
Bonsai and peace!

Img_826311

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日もぉ!!

展示会初日、秋を心待ちにしていたお客様と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

午前と午後に流れがありまして、オススメの時間帯はお昼ごろです。

明日は15時まで。

みなさまお待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ明日から

いよいよ明日から、ぼんさいや「あべ」の秋飾り始まります。

正直ここまで天気に見放されるとは思いませんでしたが、何とか辛抱して良い展示ができたと思います。

秋のエッセンスを旧佐久間邸に凝縮しました。

ぜひみなさんの足を運んで下さいね。

会場でお待ちしています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

吾妻山ラブ、トップギアだぜ!

このタイミングで警戒引き下げ!

これで一切経の根上り五葉松たちにまた会える!
ガイドツアーの可能性はまだまだ広がる!

世界中の吾妻五葉松自生地ファンの皆さん!
(もしかして僕だけか?)

こんどこそ、今日1日の感動をぼんさいやあべと分かち合いましょうね!

激、嬉しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鮮やかワークショップ。

昨日は、我が家で苔玉ワークショップでした。

参加者は庭坂の苔玉にご興味のある方有志といったところでしょうか。

みなさん、それぞれにお好きな素材で可愛い作品を作っていましたよ。

風香窯さんの苔玉陶板に乗せて記念撮影。

楽しい時間でした。
ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盆久楽展2016 その2 会員さん個展

今年の会員さんの個展は、市内在住の高橋典彦さんでした。

盆栽歴は50年。

祖父の代から3代お世話になっています。

僕ら兄弟もみんな子供の頃から知っている、お世話になった会員さんです。

ですから、今回の個展はとても感慨深いものがありました。

見ての通り、米栂による個展。

まるで鳥子平を歩いているようでした。

高橋さん、おめでとうございました!


















<!--image:10-->

<!--image:11-->

<!--image:12-->

<!--image:13-->

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盆久楽展2016 その1

盆久楽展の会員さんの作品達です。

この展示会で表現されているのは、一貫して
「空間有美」。

一体性のある作品達だからこそ、この会場に吾妻山の景色が現れてくるのです。

私たちはこの感動をたくさんの人たちと分かち合いたいのです。

世界に1つ、ここだけの表現。

だけど世界中の人が共感してくれる表現。

なぜならそれは美しい自然を表しているから。

会場はまるで別世界でした。

Img_816411

Img_814311


<!--image:10-->

<!--image:11-->

<!--image:12-->

<!--image:13-->

<!--image:14-->

<!--image:15-->

<!--image:16-->

<!--image:17-->

<!--image:18-->

<!--image:19-->

<!--image:20-->

<!--image:21-->

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苔玉専用。

埼玉県鴻巣市にあります風香窯の小岩井さんより、依頼していた苔玉専用の陶板が届きました。

早速、苔玉を飾ってみましたよ。

陶板を変えるだけで雰囲気も変わりますね。

もちろん陶板の色にあった苔玉を選べば、苔玉の良さがもっと引き立ちますね。

こちらの作品は再来週の秋飾りや、テシゴト市場にてお披露目を予定しています。

みなさんのお手元に届くまで、楽しみにお待ちくださいね。


















<!--image:10-->

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとうございました!

反省会も終えて、お陰様で盆久楽展、終了しました。

レポートは追って報告いたします。

皆様、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島民友新聞に掲載されました!

盆久楽展、福島民友新聞さんに掲載して頂きました。

ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日から盆久楽展なんだよ!

明日から3日間、盆久楽展スタートです。

テーマは一貫して、「空間有美」。

自然らしさの表現を、会員一同になって目指し頑張っています。

明日は会場が吾妻山になっちゃいますよー!!

みなさん、ぜひ足を運んでくださいね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

進めます。

ぼんさいや「あべ」とめぐる吾妻五葉松自生地ツアー、初打ち合わせ。

このマニアックな企画が実行へ向けて進んでいくなんて、嬉しすぎます。

みなさんの知っている吾妻山が、まるで違う山に見えてしまうくらいの面白いツアーにしたいです。

実施日や進行状況は細かくアップしますので、世界中からご参加、お待ちしてますね。

http://www.f-kankou.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感動が伝えたいもの。

本当、山に呼ばれている気がした一週間でして、
本日も知人のことを、吾妻五葉松の景色に案内してまいりました。

今日は平日にもかかわらず紅葉が見ごろということで交通量は多めでしたが、僕の案内した五葉松スポットは一人と一台しかすれ違わないような非常に静かな場所でした。

道路沿い、あるいは車を止めて3分圏内にも関わらず。

それでいて、吾妻山を代表するような景色と五葉松の樹形。

いかにこの吾妻山の本来の魅力が伝えられていないか、肌で感じてきました。

そりゃ地図上で線を引かれた時から、それ以前から継承されてきた文化も簡単に分断されたわけだから、仕方ないことでもありますが。

その当時はそれが流行りだったんでしょうが、人が関わらない自然は無いのと同じですからね。

世界のどこかで起きてる出来事に配慮をめぐらせるのは、それを知ったからでしょう?

どこかの島の原住民に日本の将来を憂いてる人がいると想像できますか?

僕が知ってもらいたい吾妻の自然はそういう自然なんですよ。

誰にも知られていない景色、忘れられた景色、その魅力に気が付いてくれる人が増えたら、その人はその自然を大切に守りたいとか、伝えていきたいって思ってくれるんじゃないだろうか。

今福島に沢山に支援があるのだって、そうでしょう?

そこに大好きな人、景色、文化があるから、あの大きな事故が起きても、みんなこの街と関わっていこうって思ってくれた。

そしてね、人はいずれ死にますよ、農村だって里山だっていつまで維持できるかわからない、吾妻の自然だってそう。

この10年で大きく景色が変わってきた。遷移が進んできた。もちろん山が噴火すれば、あっという間に消えてなくなる景色。

大切なのは、今日一日その景色に出会えた、という事実なわけですよ。

星にだって寿命がある定めなのに、未来を憂いていたら今日一日だって生きていくことは辛いでしょう?

ただ確かなものは、目の前の景色に感動している自分なんですよ。

そして、それだけのものを教えてくれる自然が、僕にとっての吾妻五葉松の景色なんです。

「空間有美」

僕が伝えたいのは、自然に感動したことがある人なら誰しもが経験している感情を、そこで皆さんと分かち合いたいという願いなんです。

僕は吾妻山ですけど、皆さんはどこかで、こんな感情を以前感じたことは無いですか?って。

そう思う人がいたらどうなるって想像しますか?

ライターの掃部さんに教えてもらった星野道夫さんの本に書いてありましたよ。

「その美しさや気持ちをどんなふうに伝えるかって?」
「自分が変わっていくことだって。」
「感動して自分が変わっていくことだと思う。」

そうやって、僕らは知らず知らずのうちに、誰かの背中を押していくのかもしれません。

そして僕のフランスの友人ルイスさんの言葉。

「自然を美しいと感じる心は、個の文化を超える。」

外国人にもっと福島に来てほしい?

だったら、まず僕が変わらなきゃ!

これからだよ、福島人が面白くなっていくのはさぁ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »