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英語で発信。

先日の吾妻五葉松展、動画で紹介されています。

恥ずかしいですが、うれしいですね。

アンディさん、進和クリエイティブさんありがとうございました!


https://youtu.be/Yb0IBWeb7bY

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盛会ありがとうございました!

こちらは本日のデモンストレーションでございました。

ということで、今回の吾妻五葉松盆栽展、盛会のうちに終えることができました。

この展示会を行なったことの意味はとても大きかったし、後々ジワリと効いてくる、そんな気がしてならない2日間でした。

まずは、足を運んで下さった皆様、コンベンション協会の皆様、手を貸して下さった多くの皆様に感謝致します。

ありがとうございました。

さあ、盆栽は植え替えシーズン突入致します。

花開く春、いよいよスタートですよ!



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本日はありがとうございました。

本日の吾妻五葉松盆栽展、デモンストレーションはこんな感じで纏まりました。

明日も、午後1時半からデモンストレーションを予定しています。

みなさま、明日も会場でお待ちしております。

https://www.facebook.com/events/886266571515388/?ti=icl



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明日からですよ

いよいよ明日からですよ、吾妻五葉松盆栽展。

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デモンストレーションやりますよ。

今回の展示会では両日午後1時半から、五葉松の実生素材を使ってデモンストレーションを行います。

大体1時間から90分くらいで仕上げる予定です。

展示品が少なめなのですが、その分、仕事や資料、父と僕で案内を致します。

もはやコラッセ福島3階企画展示室に、引きこもってくださいませ。





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赤松の名人、逝く。

先週末、山形天童の赤松盆栽の名人、高橋満男さんが逝きました。

68歳でした。

安らかなお顔でした。

2年前の夏にお会いした直後に体調を崩され長い闘病の末、惜しくも天国に旅立ちました。

作風は違えど、私の祖父と父を尊敬してくださいました。

ここで高橋さんの仕事をおこがましくもお話しさせていただくと、赤松盆栽の新木からのスピード仕立て、その培養技術は前人未踏の域だったと思います。

その繊細な見立てと信念で、誰にも真似できない仕事をした人でした。

僕も少しでもその技術を教わりたいと、しつこく質問ばかりしました。

高橋さんは生徒さんに講師料を頂いて指導していましたが、こっそり勘所を教えて頂いたことが今では懐かしく感謝の気持ちを忘れることはできません。

盆栽世界のバックナンバー、高橋さんの回は何度も見直しました。

ただ、まるで次元の違う培養。
それくらい凄い人だったと思います。

また、僕の尊敬する盆栽人が旅立ちました。

僕らは、その出会いの中で、先人たちの偉業を語り継ぐ世代だと思います。

もはや決して1人で作ったなんて思えない、そんな気持ちです。

高橋満男さん、ありがとうございました。
あっちで祖父と盆栽談義楽しんでくださいね。



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漬かってもらいたい。

今回の展示会、図書コーナーを設けます。

空間有美の理念を時系列で追えるように、祖父や父の記事を。

海外からの視点、日暮らしの松探訪。

写真も沢山用意して、木作りの経過を追えるようにしたいと思います。

継承されてきた理念と技術、次の100年に残したい想い。

福島の自然があったからこそ、在る作風。

故に盆栽歴の長い短いに関わらず、共有できる感動は必ず在ると信じています。

福島の方々には劇薬ですから、当日は無理なさらないでくださいね。



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カウントダウン!

展示会まであと一週間!




http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/217815/209438/111914257

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空間を支配する景色力。

吾妻五葉松、元接30年以上。

この木は3年前に素材で入手したものです。

二代目健一が新木で見つけて来たのですが、
まるで想像のつかない状態でした。

枝を抜いてビックリ、そこには吾妻山の自生地らしい吹き流しの樹形が抜き取られていました。

それから3年、肥培につとめて2回目の整姿。

まだまだ、まだな状態ですが、もう十分その景色力を発揮しています。

自分の親に対してあまり抱かない感情ですが、
この図柄を見た時に「この人、天才だな。」とおもいました。

それと同時に、吾妻の自然を見て感動した人でなければ、この姿は出せないとおもいました。

特に、一番右の、前に泳ぎだしてる子供に、強烈な吾妻山感を感じます。

枝を一方向に倒しただけの安易な吹き流し樹形とは、内包している自然らしさの容量が違いすぎます。

もしかしたら僕だけがそう思ってるのかもしれない。

しかしそれは確かに在る感情なのです。

けれど、その感動をどうやって次の人に手渡すか?

そこのところが、これからの大きな課題でもあります。









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盆栽作家が案内する「吾妻五葉松」自生地巡りの旅

お陰様で僕の夢だった自生地ツアー、実現までもう少しのところまできました!

福島市に限らず全世界の皆様、福島の大自然が育んだ文化と感性にたっぷり触れる二日間です。

あまりにも衝撃が大きくて、全てを投げ出して福島に住みたくなるかもしれませんので、参加には十分ご注意下さいませ。

そして、沢山のお力添えをいただきました福島市観光コンベンション協会の皆様、山水荘様、その他多くの皆様、ありがとうございます。

もう少しで、福島の魅力が弾けます。
まずは、当日の天気が面白くなることをお祈りしましょう!

以下詳細です。

【福島発着】吾妻五葉松自生地巡りの旅 1泊2日

 期間:平成29年5月27日(土)~5月28日(日)
    (申込締切:平成29年4月28日(金))
 料金:お一人様32,000円(1名2室利用)
    お一人様37,000円(1名1室利用)

~盆栽作家がご案内します~

「盆栽の手本は吾妻山にあり」
日本三大五葉松のひとつ「吾妻五葉松」が自生する吾妻山を、盆栽作家の阿部大樹氏がご案内します。
吾妻山の自然が織りなす空間有美の世界をご体験下さい。

【ツアーみどころ】

1.日本三大五葉松のひとつ「吾妻五葉松」、磐梯吾妻スカイライン沿線にある4つの五葉松を、盆栽作家の阿部大樹氏がご案内します。

2.「盆栽作りデモストレーション」、ぼんさいや「あべ」を訪問・庭園をご見学いただけます。

ツアー概要
期間
平成29年5月27日(土)~5月28日(日)
集合時間・場所
10:30
福島駅西口
所要時間

最少催行人数
6名様
最大募集人数(定員)
9名様
ガイド:阿部大樹氏同行
料金に関する事項
ツアー代金
お一人様32,000円(1名2室利用)
お一人様37,000円(1名1室利用)

ツアー代金に
含まれるもの
食事代(朝1・昼1・夕1)、宿泊代、各施設入場料

ツアー代金に
含まれないもの
集合場所までの旅費、買い物代など

支払方法
事前振込み

※お電話でお申込み下さい。

山水荘
https://www.facebook.com/tsuchiyu.sansuiso/

一般社団法人 福島市観光コンベンション協会

http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/ryokou/page.cgi?id=60
https://www.facebook.com/社福島市観光コンベンション協会-222043847897977/
【事務局】
〒960-8031 福島市栄町1-1 JR福島駅西口
TEL:024-531-6432 FAX:024-531-8165 メール:kankou@f-kankou.jp

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来月4日は書店に走れ!

本日は雑誌「盆栽世界」さんの取材でした。

内容は来月4日発売の5月号に掲載予定です。

阿部倉吉にスポットライトが当たります!

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再出発。

この木は我が家で仕事をするのは初めての木です。昨年に一度枝だけ抜いておきました。

長く猪苗代にあったそうですが、現在のお客さんが求めて我が家に持ち込んでくださいました。

恐らくは安達太良か磐梯山系のヤマドリ五葉松かと思われます。

足元は1つの株でつながっている株立ち樹形です。

大きく間延びしている部分を先に抜いて、今回細かいところの剪定と針金掛けをしました。

1つの1つの姿をだしてあげて、景色を作っていきます。

これだけ古い木ですから、大切に培養して。また復活させていきたいですね。



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ニコラさんからのご報告。

先月我が家にいらしてくださった、スイス、イタリアの御一行様の一人で、スイスの盆栽作家さん、ニコラさんが我が家に訪れた時の写真を紹介してくださってます。

自分で言うのもなんですが、秘伝だらけですね。

ありがとうございました。

https://nicolakitoracrivelli.com/2017/03/01/fukushima-il-giardino-del-maestro-abe/

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