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さいたまで会いましょう。

明日の午前11時頃、福島のテレビ局の方と取材しています。

お気軽にお声掛けくださいませ。

29日は、親方である今井千春先生のデモンストレーションのアシスタントを務めます。

At about 11:00 a.m. tomorrow, I am in the meeting place.I report with a TV station of Fukushima.I look forward to that I can meet all of you.

I act as the assistant of the demonstration of Mr. Chiharu Imai on 29th.

http://world-bonsai-saitama.jp/

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締め切り迫る!

こちらのイベントの申し込み締め切りが明後日28日までとなりました。

まだワンペアほど空いています。

自然を見る目がこの日から変わる危険なツアーです。

まだ迷っていらっしゃる方、

天候不順でも楽しめるような内容です、思い切って申し込んでみるのもいかがでしょうか?

それではよろしくお願いします!

盆栽作家が案内する「吾妻五葉松」自生地巡りの旅
Tour of the Natural Habitat of the Mt. Azuma ‘Goyomatsu’ Pine
(see English below)

【福島発着】吾妻五葉松自生地巡りの旅 1泊2日

 期間:平成29年5月27日(土)~5月28日(日)
    (申込締切:平成29年4月28日(金))
 料金:お一人様32,000円(1名2室利用)
    お一人様37,000円(1名1室利用)

~盆栽作家がご案内します~

「盆栽の手本は吾妻山にあり」
日本三大五葉松のひとつ「吾妻五葉松」が自生する吾妻山を、盆栽作家の阿部大樹氏がご案内します。
吾妻山の自然が織りなす空間有美の世界をご体験下さい。

【ツアーみどころ】

1.日本三大五葉松のひとつ「吾妻五葉松」、磐梯吾妻スカイライン沿線にある4つの五葉松を、盆栽作家の阿部大樹氏がご案内します。

2.「盆栽作りデモストレーション」、ぼんさいや「あべ」を訪問・庭園をご見学いただけます。

ツアー概要
期間
平成29年5月27日(土)~5月28日(日)
集合時間・場所
10:30
福島駅西口
所要時間

最少催行人数
6名様
最大募集人数(定員)
9名様
ガイド:阿部大樹氏同行
料金に関する事項
ツアー代金
お一人様32,000円(1名2室利用)
お一人様37,000円(1名1室利用)

ツアー代金に
含まれるもの
食事代(朝1・昼1・夕1)、宿泊代、各施設入場料

ツアー代金に
含まれないもの
集合場所までの旅費、買い物代など

支払方法
事前振込み

※お電話でお申込み下さい。

山水荘
https://www.facebook.com/tsuchiyu.sansuiso/

一般社団法人 福島市観光コンベンション協会

http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/ryokou/page.cgi?id=60
https://www.facebook.com/社福島市観光コンベンション協会-222043847897977/
【事務局】
〒960-8031 福島市栄町1-1 JR福島駅西口
TEL:024-531-6432 FAX:024-531-8165 メール:kankou@f-kankou.jp

----------(English)----------
[Departing from Fukushima] Mt. Azuma Goyomatsu Pine Tour (2 Days, 1 Night)
Dates: Saturday May 27 ~ Sunday May 28
(Applications close Friday April 28)
Cost: 32,000 yen per person (twin room)
37,000 yen per person (single room)

~Expert Bonsai Guide~
“Model Bonsai on Mt. Azuma”
Join bonsai expert Daiki Abe on a tour of Mt. Azuma which is home to the Mt. Azuma ‘goyomatsu’ pines which are one of the three great ‘goyomatsu’ pines in Japan. Enter the world of ‘kukanyubi’ (the beauty of space) that is woven through the nature of Mt. Azuma.

[Tour Highlights]
1. Bonsai expert Daiki Abe will guide you along the Bandai-Azuma Skyline to see 4 ‘goyomatsu pines’ to see why they are considered one of the three great ‘goyomatsu’ pines of Japan.
2. Take part in an exclusive ‘Bonsai Demonstration’ and visit the gardens of Bonsaiya Abe.

[Tour Details]
Dates: Saturday May 27 ~ Sunday May 28
Meeting Point: Fukushima Station West Exit, 10:30 AM (May 27)
Minimum Participants: 6
Maximum Participants: 9
Guide: Daiki Abe
Costs: 32,000 yen per person (twin room)
37,000 yen per person (single room)

Included in Tour Costs: Breakfast (1), Lunch (1), Dinner (1), Hotel Costs, Entry Fees
Not included in Tour Costs: Travel costs to meeting point, Additional shopping expenses

Payment Method: Pre-Paid Bank Transfer
Note: Please call to book.

Further Information:
Fukushima City Tourism and Convention Association
http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/ryokou/page.cgi?id=60
https://www.facebook.com/社福島市観光コンベンション協会-222043847897977/

Sansuiso (Ryokan – Japanese Style Inn)
https://www.facebook.com/tsuchiyu.sansuiso/

Fukushima Guide (English Tourist Information)
http://fukushima-guide.jp
https://www.facebook.com/Fukushima.Guide/

[Office Details]
960-8031 Fukushima, Fukushima-shi, Sakae-machi 1-1
JR Fukushima Station West Exit
TEL:024-531-6432 FAX:024-531-8165 E-mail:kankou@f-kankou.jp

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こらっせ、福島。

今年は風が冷たい。

ようやく葉が開き始めました。


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流行りだけが、盆栽じゃないよ。

昨年末に畑から上げたデカイ素材の植え替えをしています。

天候不順で思うように進みませんが、天候不順で芽出しが遅く助かってます。

今回は生かすことだけ考えた植え替えです。

それにしても大きいなあ。

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誰も神様なんかじゃない。

吾妻五葉松、実生58年生。

お客さんの手入れです。

畑から上げて5年ほど。

足元の枝は、幹の道中が長いのを解消する意味もあって、残したものです。

欠点を長所にかえる、確かに格好いいですよね。
しかしながら、欠点隠しが長所になることもあるわけです。

より大切なのは、欠点を受け入れるとか解消するとかじゃなくて、それも含めてどう景色を作っていくのか、かも知れませんね。

本来景色に惚れて、その背景に興味を持って、なるほど納得していくものなんじゃないでしょうか?

もう少し盆栽鑑賞が、例えどんな名木でも、気楽に誰でも、その人のその時の心持ちを映して、ほんの少し元気にさせてくれるようであったら、

この息苦しい世の中に盆栽が必要とされるんじゃないかなって思います。

何年やってんだ!って言われたら、

中学生みたいな屁理屈だけど、
「僕は僕を37年やってます。必死に生きてきました。」って、胸張って言ってみたいものです。

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化け。

お客さんの手入れ仕事です。

実生から30年程経っています。

我が家の苗をお客さんが鉢で20年持ち込んで、化け物にしました。

これまで、芽摘みと剪定だけで育てていましたので、過去で一度、幹と枝の役割をしっかり決めて、再出発です。

東京23区、ビルの屋上で20年、都会育ちの吾妻五葉松です。





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あい らぶ ばたふらい

祖父の書庫を整理していたら、面白い本が見つかりました。

この本の面白さは、著者自身が採集家であり、その蝶との出会いが体験として語られているところです。

ギフチョウのくだり「1977年5月14日、私は春を追って奥会津の最奥の谷間にまでギフチョウ探査の足を伸ばしていた。融雪の遅いこの谷間は、まだ厚い雪の壁に覆われていたが、ブナの葉は青く、桜は今を盛りに咲きこぼれていた。ここの雪渓で、私は待望のギフチョウを採集することができたのである。これは本県にとって、西会津に次ぐ第2の産地となっただけでなく、我が国におけるギフチョウ分布図を書きかえねばならぬような貴重な発見であった。」

この角田伊一さんって、昭和10年生まれで、三島町で雪国茶屋を経営と書いています。

まだお元気かも。

それにしても、ギフチョウみたい。

福島市も過去ヒメギフチョウの生息があったらしく、本当に福島に残る生きたメモリーがドンドン消えて行くことに悲しさを覚えます。

人間のことを覚えているのが人間だけの世界なんて、なんて味気ないんでしょうね。

今年見たい蝶リスト、
ギフチョウ、ミヤマカラスアゲハ、オオムラサキ、アサギマダラ、キベリタテハ、オオイチモンジ。

もう心はとっくに虫取り網片手に、里山にありますね。



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盆栽世界5月号で。

盆栽世界で紹介して頂きました。

書店へ歩け!


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おうち花見。

本日は盆久楽会の会員さんとお出掛けしてきました。

帰ってきてから、おうち花見。

愛盆家さんならではの贅沢なひと時。

今日1日に感謝ですね。

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